
南米生まれの「マテ」は、コーヒー、紅茶とともに、世界三大飲料のひとつです。でも、日本茶や紅茶、ウーロン茶がチャノキなのに対してマテはモチノキの葉や茎から作られるハーブティーです。
南米初のノーベル医学賞受賞者、バーナード・ウーサイ博士が命名したマテインという栄養素を多く含む「マテ」は、昔から「飲むサラダ」と称される機能性飲料なのです。
肉食中心のインディオの人たちは、生野菜を食べる習慣がありません。それにも関らず、生活習慣病や肥満の発症率が低いのはなぜか、と欧米の研究者が調査した結果、マテを習慣的に飲むことにより、健康が維持できているのではないか、という結論に至ったそうです。つまり、生野菜で得られるビタミンやミネラルをマテで補っていたわけです。

フェデリコ・マテのティーバッグはトウモロコシの繊維(ソイロン)でできています。化学繊維や化学糊は一切使用していないので、たとえそのまま捨てても、すべて大地に還るようになっています。こんなところにも、オーガニックへのこだわりがあるのです。
日本の有機JAS規格を満たす農産物にのみ付される。 |
ドイツBCS社に保証された、ドイツのオーガニック認証マーク。 |
アメリカ農務省の認定機関によって認可されたオーガニックマーク。 |
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